岩橋クリニックの診療案内

皮膚科

掌蹠膿疱症・尋常性乾癬・アトピー性皮膚炎に対するビオチン療法

掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう)」「乾癬(かんせん)」「アトピー性皮膚炎」は治らないものと諦めていませんか?

これらの病気は、本来体内にあるビオチンというビタミンが欠乏することによって起こる免疫異常が皮膚に病変をひき起こすものです。つまりこの治療にはビオチンの投与が必要なのです。

アトピー性皮膚炎は体質もあるのですが、ビオチン治療はいままでにない効果をあらわしています。

岩橋クリニックはビオチン治療に熱意を注いでいます。 赤ちゃんからお年寄りまで、これらの病気で悩まれている患者さんが毎日全国から来られています。

この治療には時間がかかりますが、ご一緒に我慢強く取り組んでいきましょう。

 

担当紹介

皮膚科部長岩橋史子

皮膚科部長:岩橋史子(いわはしふみこ)

奈良県立医科大学附属病院勤務を経て
平成15年から岩橋クリニック勤務。
ビオチン療法に積極的に参加。
日本アレルギー学会会員
日本東洋医学学会会員
日本サプリメントアドバイザー認定医
日本臨床栄養協会会員
日本皮膚科学会 大阪地方会会員
ジュニアアスリートフードマイスター

岩橋邦彦

皮膚科:岩橋邦彦(いわはしくにひこ)
大阪医科大学医学部卒

昭和51年に岩橋診療所を開院。
平成3年から掌蹠膿疱症へのビオチン療法を積極的に開始。
麻酔科標榜医

 


トップページに戻る